2026-06-06

18:42:10

大垣で下車、養老鉄道の窓口で明日の一日フリーきっぷを購入します。券売機だと日付指定ができませんでした。樽見鉄道の方はアプリで購入しておきます。

17:47:22

美濃太田までは清流を眺めながらの乗車でした。JRで岐阜、大垣と辿ります。確かに平地で、茫漠と濃尾平野か広がっています。田んぼはわずかに見かける程度ではあります。

14:12:41

長良川鉄道に乗って景色を見ていくと、水量のある清流に沿って、平らな土地には水田が広がります。郡上八幡や美濃白鳥は特に平地が山間に広がっています。円空も過ごしやすかったのではないでしょうか。濃尾平野はルイス・フロイスの言うように広大な平野で、一大穀倉地帯だったはずです。山間に入ってもその豊かさは完全にはなくならず、けれど山間は平地もわずかなので無理な年貢には応じられない現実と、組織だって抵抗する百姓の力には確かな教養が感じられました。今の中部地方、愛三岐にはトヨタがあり日本の経済を牽引していますけれど、水耕稲作が入ってからは豊かな地域だったに違いありません。

14:08:41

長滝白山神社にお参りします。白山中宮長瀧寺と同じ境内です。明治の神仏分離令で分かれた形になっても、まあ一緒です。一緒がすごく自然なことに感じます。320円で瀧宝殿に入ると、国重要文化財がずらりです。

14:03:14

北濃駅下車、白山文化博物館へ。白山信仰を学び、郡上宝暦一揆のことを知ります。白鳥の暮らしは五箇山や白川郷に似ていますけれど、どこか開放感を感じます。ここは奥美濃や北濃と言われるように、郡上八幡や美濃とのつながりがつよいのでしょう。隣の道の駅 白山文化の里長滝を覗きます。鮎飯が美味そうなのでレストランに入ります。鮎飯は鮎の炊き込みご飯でこれだけ600円と他のメニューの半分くらいです。いただきます。これはおいしいです。大当たりだな。

07:46:33

朝食バイキングコンプリート。やや食べすぎです。余裕を持って美濃太田駅長良川鉄道乗り場へ。今日は美濃太田駅から北濃駅まで乗り通します。